年次有給休暇管理簿(Excel)無料テンプレート
有給の基準日・付与日数・取得した日(時季)・残日数と、年5日の取得状況を、1つの Excel で管理します。入社日と週の所定労働日数から、法定の付与日数を自動で計算します。登録は要りません。商用利用・改変は自由です。
管理簿の作成は、法律上の義務です
使用者は、年次有給休暇管理簿(基準日・日数・時季)を作成し、有給を与えた期間と、その後の3年間、保存する必要があります(労働基準法施行規則第24条の7)。このテンプレートの「社員一覧」と「取得記録」が、その記録にあたります。
入っているもの(4シート)
社員一覧(管理簿)
氏名・入社日・週の所定労働日数を入れると、直近の基準日、付与日数、有効な付与の合計、残日数、今期・前期の年5日の取得と判定を自動で表示します。50名まで。
取得記録
有給を取った日(時季)を、氏名・日付・日数(1日は1、半休は0.5)で記録します。氏名で絞り込むと、個人別の管理簿になります。
参照表
法定の付与日数の表(週5日以上と、週4日以下の比例付与)。厚生労働省の公表の表と一致します。
使い方
記入するセル、計算の前提、対象外のケースの説明です。
使い方
- ダウンロードして、Excel で開く(Excel 2010 以降)。
- 「社員一覧」に、氏名・入社日・週の所定労働日数(週30時間以上なら5)を入れる。
- 有給を取った日を、「取得記録」に、1行ずつ追加する。
- 残日数と、年5日の判定(達成・進行中・要注意・未達)が、自動で出ます。
ご利用にあたって
- 会社が一斉付与(毎年4月1日など)で前倒ししている場合、出勤率が8割未満の期間がある場合、会社の規程が法定より手厚い場合、繰り越しや時間単位の取得は、計算と異なります。
- この計算は目安です。法令への適合を保証するものではありません。実際の運用は、社会保険労務士などにご確認ください。
- ダウンロードに、登録や送信は要りません。お客さまの情報は、含まれていません。
入力の手間と、確認の抜けを、なくす
Excel の管理簿は、取得日の入力漏れ、氏名の表記ゆれ、年5日の確認に、手間がかかります。KASANERU は、申請と承認から、残り日数と年5日の取得状況の集計、足りない人への毎週の連絡、年次有給休暇管理簿の書き出しまでを、画面で自動で行います。
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