申請・承認・月次締めの手間を減らす、社内ポータルの使い方
申請や承認は、ひとつひとつは小さな仕事でも、毎日・毎月積み重なります。KASANERU は、承認が止まる、確認に何度も往復する、締めの前にまとめて点検する、といった手間を、仕組みで減らします。AI は、別料金のオプションとして、さらに入力と確認の手間を減らします。
こんなことで、困っていませんか
- 承認が止まっているのを、総務が気づいて、聞いて回っている
- 承認者が出張・休暇のあいだ、申請が止まる
- 毎月の経費の締めの前に、重複や添付の漏れを、目で探している
- 有給の年5日が足りない人や、設定の漏れを、画面を回って確かめている
KASANERU でできること
承認が止まらない仕組み
承認の依頼は、通知で届きます。止まっているときは、出した人が一言を添えて催促でき(1回)、承認者が不在のときは、期間を決めて代理に任せられます。軽い申請は、一覧から、まとめて承認できます。
管理者への週次ダイジェスト
毎週月曜の朝に、承認が3日以上止まっている申請、有給の年5日が足りない人、二重確認が未設定の管理者、先週の申請・承認の件数を、1通にまとめて知らせます。申請の件名・金額・本文は、入りません。
月次締めのチェック
経費・購入などの申請について、重複の疑い(同じ金額・日・支払先)、5万円以上で添付のないもの、長く止まっているもの、差し戻したままのものを、月ごとに一覧にします。ルールで判定するので、AI は使いません。
差し戻しの傾向
どの申請が、なぜ差し戻されているかを、種類ごとの件数と、AI チェックで指摘の多い項目で見られます。記載ルールを直すと、差し戻しが減ります。
減った手間の目安
管理者のホームに、直近30日で減った手間の目安を表示します。実測ではなく、紙・メール・Excel で回した場合との差を、控えめに見積もった目安です(計算の前提も見られます)。
AI オプション(別料金)
申請の提出前の確認、文章から申請の下書き、領収書・見積書の写真からの入力、承認の要約と確認ポイント、まとめ承認の候補探し、社内の質問窓口、チャットの要約、名簿・組織図の取り込みの整形などが使えます。AI は案を作るだけで、保存・承認・送信は、必ず人が確かめて行います。
使い始めるまでの流れ
- 1承認ルート・代理承認・催促の設定を確かめます(標準のままでも使えます)。
- 2管理画面「通知」で、週次ダイジェストを確かめます(初期設定はオンです)。
- 3月初に、「全社の申請」から、月次締めのチェックを開きます。
- 4AI を使いたいときは、運営にご連絡ください(AI オプション)。管理者が「AI 機能を使う」を有効にすると、使えます。
知っておいてほしいこと
- 「減った手間」は目安です。実際の削減時間を保証するものではありません。
- AI 機能は別料金のオプションです。月額の定額で、月ごとの利用の上限があります(超えると、その月は AI が止まります)。金額は料金のページをご覧ください。AI を使うと、その機能に必要な内容が外部の AI サービスに送られます。AI の答えは誤ることがあります。
- 月次締めのチェックは、重複・添付・滞留の目安を示すものです。会計処理や税務の判断は、経理・税理士にご確認ください。
よくある質問
AI を使わなくても、手間は減りますか?+−
減ります。催促・代理承認・まとめ承認、週次ダイジェスト、月次締めのチェックは、AI を使わず、オプションなしで使えます。
AI の費用は、どのくらいですか?+−
月額の定額です(利用量による精算はありません)。AI を使い放題ではなく、公平に使えるよう、月ごとの利用の上限があり、上限に達した月は、AI が止まって、来月にまた使えます。金額は、料金のページをご覧ください。
まずは、30日間、お試しください