導入の準備
お申し込みから使い始めるまでの流れと、事前にご用意いただくものです。お申し込みの前から、準備を進めていただけます。
使い始めるまでの流れ
- 1お申し込み会社名・ご希望のアドレス・ご担当者を入力します。
- 2運営が内容を確認お申し込みの内容を確認し、お客さまの会社のアドレスとデータの置き場所をご用意します(通常、数日以内)。
- 3ご案内のメール初回設定のリンクが届きます。ご担当者が管理者として、パスワードを決めます。
- 4社員・部署の登録このページの Excel に入力して、管理画面の「CSV取り込み」から一括で登録します。
- 5使い始め社員の初期パスワードをお渡しします。最初のログインで、本人が自分のパスワードに変えます。
ご用意いただくもの
部署
部署名と上位の部署(組織図の形)、各部署の所属長のログインID。部署・チーム単位で導入する場合は、組織図の一番上を、導入する部署にします(申し込みの「部署名」に入力した名前で、最初から作られます)。そのトップ(社長・事業部長・部長など、役職は問いません)を所属長にすると、最終承認者になります。
社員
ログインID(メールアドレス、または社員番号など)・氏名・ふりがな・部署・役職・権限(管理者/一般)。メールアドレスのない方は、社員番号などで登録できます。
施設・備品・車両
会議室、貸し出す備品、社用車など。名称(必須)と、あれば管理番号(車のナンバー・資産番号など)・場所・定員。
申請書の項目(独自の申請書がある場合)
いまお使いの申請書の項目(項目名・入力の種類・選択肢・必須かどうか)。見た目(セルの配置・罫線・印影の欄・計算式)は再現できませんが、項目は同じ名前で作れます。例:出張申請、車両使用届、日報。
予算(使う場合のみ)
年度・部署・科目・金額。経費や購入の申請で、予算の超過を判定したいときに使います。
有給休暇(使う場合のみ)
入社日と週の所定労働日数。これまでの付与・取得の記録を引き継ぐときは、その記録も。
入力用の Excel
お客さまの Excel の形に合わせる必要はありません。こちらの書式に入力してください。説明と、選択式の入力欄がついています。
申請書のテンプレート集:出張申請・車両使用届・日報・見積依頼・備品の貸出申請・残業申請・研修参加申請・慶弔見舞金の申請・一般稟議書の9種類を、最初から用意しています(管理画面から、ボタン1つで作れます)。テンプレート集(CSV)をダウンロード
- 1行目は項目名、2行目は入力例です。先頭が「(例)」の行は取り込まれません。入力例を書き換えてお使いになる場合は、「(例)」を消してください。
- Excel のシートを、取り込むシートごとに「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存します(CSV は、Excel で保存できる、文字だけの表の形式です。1シートにつき1ファイル)。
- 取り込みの順番は、部署 → 社員 → 部署(所属長つき)です。社員を取り込んだあとで、部署の所属長を入れます。
- 取り込む前に、画面に確認(プレビュー)が出ます。エラーが1行でもあると、何も反映されません。何行目の何が違うかが表示されるので、直して、もう一度やり直します。
- 取り込みでは、データの削除はしません。ファイルにない行は、そのまま残ります。
- 社員の初期パスワードは、取り込みの直後に一度だけ一覧で表示されます。CSV で保存して、ご本人に安全な方法でお渡しください(お渡し後はファイルを削除してください)。