資格・免許・契約・許認可の期限を、更新漏れなく管理する
資格の更新を忘れていた、契約の更新時期を過ぎていた、車検が切れそうだった。期限は、気づいたときには遅いことがあります。KASANERU の期限管理は、期限日と担当者を登録するだけで、期限の前に、担当者へ自動で知らせます。
こんなことで、困っていませんか
- 資格・免許の更新を、本人任せにしていて、期限が切れかけた
- 契約・許認可・保険の更新時期が、担当者の頭の中や、Excel の表にしかない
- 車検や点検の時期を、見落とす
- 担当者が変わると、期限の情報が引き継がれない
KASANERU でできること
期限日と担当者を登録
「何の期限か」「期限日」「担当者」を登録します。資格・免許など人に付くものは、対象の社員も選べます。種類(資格・免許/契約/許認可/保険/車両・備品/その他)で絞り込めます。
期限の前に、自動で通知
既定では、期限の90日前・30日前・7日前に、担当者(と対象の社員)へ、アプリ内・メール・スマホで知らせます。日数は、1件ごとに変えられます。期限を過ぎたあとは、週に1回、知らせます。
更新したら、新しい期限日を登録
更新の手続きが済んだら、担当者が新しい期限日を入れるだけです。次の期限に向けて、通知が始まります。更新の履歴は、操作ログに残ります。
担当者が退職しても、見落とさない
担当者が退職などで使えなくなっていた場合は、管理者に通知します。
Excel(CSV)から、まとめて登録
いま Excel で持っている期限の一覧は、CSV 取り込みで、まとめて登録・更新できます(確認してから反映します)。
使い始めるまでの流れ
- 1管理者が、「期限管理」で、期限を登録します(名前・種類・期限日・担当者)。
- 2担当者は、期限が近づくと、通知を受け取ります。
- 3更新の手続きをして、「期限日を更新」で、新しい期限日を登録します。
- 4使わなくなったものは、「一覧から外す」で整理します。
知っておいてほしいこと
- 期限の判定は、登録された日付にもとづく目安です。法令上の期限の確認は、会社の責任で行ってください。
- 通知は、登録された担当者・対象の社員に届きます。メールが届くのは、メールアドレスのある社員です。
よくある質問
誰が登録できますか?+−
登録と内容の変更は管理者、「期限日の更新」は管理者と、その期限の担当者ができます。一般の社員は、自分に関わる期限を見られます。
Excel で持っている期限表を、取り込めますか?+−
取り込めます。管理画面の「CSV取り込み」で、「期限」を選び、ひな形に沿って CSV にした表を取り込みます。取り込む前に、プレビューで確かめられます。
まずは、30日間、お試しください